内箱と輸送用梱包

輸送梱包は、承認された販売包装、輸送方法、受け入れ条件に合わせて計画します。最終入数を決める前に、箱寸法、製品の分離、識別表示を一緒に確認します。

案件ごとの仕様確認

見積り・生産前に、デザインデータと実物サンプルをもとに以下の項目を確認します。

内箱と輸送用梱包 — 案件ごとの仕様確認
梱包単位販売包装の寸法と重さ、内箱と外箱の入数を示し、複数SKUの組み合わせを明確に分けます。
外箱の構造段ボールや箱形式の条件、輸送上の制限を示し、実際の梱包重量と取り扱い経路に合わせて構造を検討します。
内側の保護仕切り、緩衝材、壊れやすい部分や装飾面の余裕を指定します。過度な動きを残さずに製品同士の接触を防ぎます。
荷印とラベル荷印、SKU、数量、仕向先、購入者指定バーコードを用意し、承認済みの輸送情報と梱包明細を一致させます。
受け入れと取り扱い小口、パレットなどの輸送計画、受け入れ制限、向き、検査条件を示します。最終寸法と重さは梱包した状態で測定します。

試作・検品の確認点

内容物をすべて入れた外箱の寸法と重量を測り、入数、ラベル、仕切りを確認します。完成梱包で合意した取り扱い・輸送確認を行ってから最終仕様を決めます。

見積りと納品計画

数量と価格
デザイン・サイズ・色ごとの数量をお知らせください。最低発注数量と価格は仕様と梱包内容の確認後にご案内します。
サンプル承認
生産前に素材・寸法・加飾・梱包を文書で承認し、承認サンプルを検品の基準とします。
スケジュール
ご要望と希望受取日を確認したうえで、試作・生産・輸送の日程をそれぞれ確認します。

企画を相談する

デザイン、仕様別数量、希望寸法、梱包要件、納品先、希望受取日をお送りください。

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