オリジナルグッズの製品範囲

一つのオリジナル企画に合う商品を選ぶ

既製カタログから選ぶのではなく、キャラクター、デザイン、キャンペーン企画から始めます。最初に開発する商品、シリーズとしての組み合わせ、試作前に確認すべき条件を整理します。

キャラクターぬいぐるみ
キャラクターぬいぐるみ
ぬいぐるみキーホルダー
ぬいぐるみキーホルダー
アクリルグッズ
アクリルグッズ
ピン・バッジ
ピン・バッジ
企画から開始デザインや概要から検討
商品形式を設計用途に合わせて選定
サンプル承認素材と仕様を確認
納品まで調整商品、包装、日程を管理

クラブでの使い方から、最初の商品を決めましょう。

新規企画を検討するための選択肢です。まず主役となる商品を一つ決め、追加商品はそれぞれの数量、予算、試作条件を確認してから検討します。

クラブショップ:持ち帰れるマスコット

まずはマスコットのぬいぐるみ1デザインから。実物サンプルで生地、刺繍、仕上がり寸法、販売用包装を比較します。完全オリジナルのぬいぐるみは通常1デザイン約300〜500個が検討の目安です。最終MOQは仕様確認後に決まります。

承認済みのキャラクター面図、販売用途、希望寸法、デザイン別数量をお送りください。不足する面図と試作前に決める仕様を整理します。

試合日:配布しやすい小物

平面の絵柄に適した企画なら、アクリルチャームやマグネットを検討できます。一部の仕様は1 SKU約100個から検討可能ですが、絵柄数、金具、包装によって最低数量が変わります。

エンブレムや絵柄、用途、SKU別数量、納品先、希望到着日をお送りください。印刷、カットライン、取り付け部、包装を確認します。

会員向けセット:商品と包装を同時に検討

ピンバッジ、缶バッジ、小型キーホルダーなどを台紙や会員向けセットと合わせて企画できます。外装を決める前に取り付け部、仕上げ、同梱物を確認します。最低数量は工法とSKUごとに異なります。

セットの内容、会員向けの用途、デザイン、品目別数量をお送りください。商品、印刷台紙、セット梱包の確認事項を分けて整理します。

記念シリーズ:一つのキャラクターを複数商品へ

主役のマスコットにぬいぐるみキーホルダーを組み合わせる案もあります。小型でも専用の型紙、細部の簡略化、取り付け構造、サンプル確認が必要です。合計数量で各デザインの最低数量を満たせるとは限りません。

共通のキャラクター、予定している品目、数量をお送りください。共用できる要素と個別開発が必要な部分を整理します。

サンプル代を支払う前に確認すること

試作見積もりでは、デザインや型紙、材料、装飾加工の準備、包装、含まれる修正回数、国際宅配便の費用を確認してください。仕上がり寸法とサンプル承認基準を先に決めます。試作期間は合意済みの仕様、材料の手配、承認条件によって変わり、量産と輸送の日程は別途確認が必要です。

企画内容と販売方法に合う商品カテゴリーを選びます。

各カテゴリーでは、適した商品形式、サンプルや費用に影響する判断、相談前に必要な情報を確認できます。ぬいぐるみ、フィギュア、アクリル、カード、箱を比較中の場合は、キャラクター、対象ユーザー、予算、発売予定から選んでください。

フィギュア・コレクタブル

キャラクターフィギュア、展示品、コレクタブル企画。構造、ポーズ、表面、サイズ、箱を一緒に検討します。

フィギュア・コレクタブルへ

カード・紙製品

コレクションカード、台紙、ステッカー、封入物など、商品シリーズと世界観をつなぐ印刷物。

カード・紙製品へ

ギフトボックス・包装

内容物、販売方法、輸送条件に合わせた箱、スリーブ、トレー、台紙、店頭包装。

ギフトボックス・包装へ

複合グッズセット

一つの IP、キャンペーン、イベントに合わせて、ぬいぐるみ、フィギュア、アクリル、ピン、カード、包装を組み合わせます。

複合グッズセットへ

商品形式ごとに必要な判断を比較します

以下の実物写真で、形状・素材・金具・包装・サンプル確認など、商品ごとに必要な判断を説明します。

キャラクターぬいぐるみ開発

キャラクターぬいぐるみ開発

形、刺繍、衣装、生地、比率を実物サンプルで確認します。

ぬいぐるみ開発を見る
アクリルキャラクターグッズ

アクリルキャラクターグッズ

デザイン、カットライン、印刷、端面、金具、包装を一つの仕様として確認します。

アクリルを見る
ピン・バッジ企画

ピン・バッジ企画

サイズ、仕上げ、留め具、台紙、セット包装を販売方法に合わせて計画します。

ピンを見る

生産を決める前に商品構成を整理します。

事前の計画により、不要な試作、商品間の色差、後工程の包装問題を減らせます。

01

企画を確認

設定画、スケッチ、参考商品、キャンペーン概要を確認し、不足情報を整理します。

02

商品形式を計画

用途、目標価格、数量、納期、サイズ、包装条件から比較します。

03

サンプルを作成

素材、構造、色、加工、包装方針を試作品やサンプルで確認します。

04

仕様を承認

修正内容を反映し、量産と検品の基準を確定します。

05

生産・納品を調整

専門サプライヤー、検品、包装、カートン情報、納期を一つの進行で管理します。

販売・配布方法に合う商品構成が必要です。

ゲーム・IP の発売

主力コレクタブルと購入しやすい価格のファングッズを組み合わせ、色と特徴を統一します。

スポーツクラブ・マスコット

マスコットぬいぐるみを中心に、キーホルダー、バッジ、カード、ギフトセットへ展開します。

クリエイター・小売ブランド

管理しやすい初回商品で需要を確認し、再注文用に包装と商品仕様を残します。

イベント・キャンペーン

期限、配布方法、来場者数、会場での梱包条件に合わせて選びます。

分かる範囲でお送りください。不足項目はこちらで整理します。

最初から完全な仕様書は不要です。次の情報があると検討しやすくなります。

  • デザイン、スケッチ、設定画、参考商品
  • 検討中の商品
  • 予定数量
  • 希望サイズまたは価格帯
  • 包装の希望
  • 納品国と希望日

MOQ とサンプル期間は案件ごとに異なります

素材、構造、加工、数量、包装、商品数によって変わります。概要確認後に現実的な範囲をご案内します。

商品企画を相談する

商品形式を選ぶ前によくいただく質問です。

絵やアイデアだけでも始められますか?

はい。スケッチ、設定画、参考画像、文章の概要から初期確認ができます。次に必要な生産情報をご案内します。

一つのキャラクターを複数商品にできますか?

可能です。ただし、ぬいぐるみ、フィギュア、アクリル、ピン、カード、包装では同じデザインでも調整が必要です。

すべての商品で MOQ は同じですか?

異なります。商品、素材、加工、包装、生産準備によって変わり、セット内の商品ごとに MOQ が異なる場合もあります。

包装は商品完成後に決めてもよいですか?

おすすめしません。箱、トレー、台紙、ラベル、輸送保護は寸法、費用、納期に影響するため早めに検討します。

概要を送った後はどうなりますか?

実現性、不足情報、適した商品形式、試作方法を確認し、見積もりに必要な条件を整理します。

お客様やファンに何を届けたいか教えてください。

デザイン、用途、数量、納品先、希望日をお送りください。実行可能な商品開発概要に整理します。

Email
企画内容を送るWhatsApp