案件ごとの仕様確認
見積り・生産前に、デザインデータと実物サンプルをもとに以下の項目を確認します。
| 縮尺と各方向の図 | 正面、側面、背面、高さ、ポーズを示し、隠れる部分や付属品の形も決めます。 |
|---|---|
| 素材の検討 | 展示用途、触感、予算の方向性を示し、対応可否を前提にせずPVC、ソフトビニール、樹脂を検討します。 |
| 分割とバランス | パーツ分割、台座との接続、組み立て方を示し、金型承認前に支持点と突起を確認します。 |
| 色と装飾 | パーツと方向ごとに色見本を用意し、顔の細部、光沢の違い、残すべき印刷表示を明確にします。 |
| 保護包装 | 展示箱、トレーの余裕、取り外しパーツを示し、組み立てサンプルと実際の突起形状で包装を確認します。 |
試作・検品の確認点
塗装を確定する前に、形状、重心、パーツの適合を承認します。組み立てた試作品の顔と継ぎ目を点検し、内トレーが弱い細部を押さずに本体を支えるか確認します。
見積りと納品計画
- 数量と価格
- デザイン・サイズ・色ごとの数量をお知らせください。最低発注数量と価格は仕様と梱包内容の確認後にご案内します。
- サンプル承認
- 生産前に素材・寸法・加飾・梱包を文書で承認し、承認サンプルを検品の基準とします。
- スケジュール
- ご要望と希望受取日を確認したうえで、試作・生産・輸送の日程をそれぞれ確認します。
企画を相談する
デザイン、仕様別数量、希望寸法、梱包要件、納品先、希望受取日をお送りください。
